アホウドリの折り図 [折り紙]
twitter で先行公開していたが、5/10からバードウィークとのことで、それにちなんで(?)アホウドリの折り図を公開(PDFファイル)。
http://members.jcom.home.ne.jp/t-usuda2/origami/orizu/albatross.pdf
月刊おりがみへの掲載を打診されたものが元で、実際に掲載用に出したものは頭部を簡略化していた他、細かい説明がいろいろ異なっている。一見シンプルなわりに全編通して案外タイトで、特に41以降はシビアな工程となる。決して難解というわけではないが…。
アホウドリといったら当然滑翔してる姿だろと思っていたが、どうも一般的には(?)立っているイメージが強いらしい。そういう感覚の違いというのもいろいろ見えて面白い。まあ…。
肝心の作例は?というと、別の折り図が難航しており、ひとまず後回しに。
http://members.jcom.home.ne.jp/t-usuda2/origami/orizu/albatross.pdf
月刊おりがみへの掲載を打診されたものが元で、実際に掲載用に出したものは頭部を簡略化していた他、細かい説明がいろいろ異なっている。一見シンプルなわりに全編通して案外タイトで、特に41以降はシビアな工程となる。決して難解というわけではないが…。
アホウドリといったら当然滑翔してる姿だろと思っていたが、どうも一般的には(?)立っているイメージが強いらしい。そういう感覚の違いというのもいろいろ見えて面白い。まあ…。
肝心の作例は?というと、別の折り図が難航しており、ひとまず後回しに。
折紙 異常巻きアンモナイト Vol. 2 [折り紙]
と、いうわけで遂にアップ。全世界70億人の折紙異常巻きアンモナイトファン待望
詳細をここでまた書くとただの繰り返しになってしまうので、
http://t-usuda-origami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01
をご参照下さい。
そして、折紙 異常巻きアンモナイト Vol. 1 は第2版増補改訂版に。
旧版をお買い上げ頂いたお客様は無料で最新版がダウンロードできます。
詳細は、
http://t-usuda-origami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27
をご参照下さい。
そしてさらに、Vol. 1 と Vol. 2 のセットですと、ほんのちょっとだけ安くなります。
いやもう何というか疲れ果てた…
折紙 異常巻きアンモナイト Vol. 2
詳細をここでまた書くとただの繰り返しになってしまうので、
http://t-usuda-origami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01
をご参照下さい。
そして、折紙 異常巻きアンモナイト Vol. 1 は第2版増補改訂版に。
旧版をお買い上げ頂いたお客様は無料で最新版がダウンロードできます。
詳細は、
http://t-usuda-origami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27
をご参照下さい。
そしてさらに、Vol. 1 と Vol. 2 のセットですと、ほんのちょっとだけ安くなります。
いやもう何というか疲れ果てた…
Origami Bonsai [折り紙]
忘年会である。
会場が新宿ということで、かなり早めに出て明治神宮に向かう。久しぶりのオシドリ狙いで、♂5♀3の小群を確認。やや遠く暗めなものの、私用の写真資料と鳴き声もいちおうとれて、忘年会を前に既に満足。カモ類として他にはマガモ、カルガモ、キンクロハジロと定番の種のみだが、泳ぎながら時々頭を前後に振っているキンクロハジロに興味津々。なんとなくの印象としては、潜水と関連していそうな雰囲気がないでもないが。-しかし、こういうとき動画も撮れるカメラがあると便利なんだろうなぁ、と思うわけで…。
その後、新宿御苑の東側を回り込みつつ世界堂→東京サイエンス→紀伊國屋書店とまわり、洋書コーナーでたまたま見つけたのが、

である。ぱらぱらめくって即買い。
複雑な作品や多くの折り図を第一に期待している人には向かないかもしれない。枝に仕立てて作品として飾れるものに仕上げる手順が詳しく書かれている。
誰でも我流でやっているのだろうが、特に植物体を組むような場合、どのような素材をどう加工してどう組み立てるか、結構個人差があるような気がする。人のやり方が見られるだけでも興味深い。
作例も豊富で写真集的にも楽しめる。基本的に盆栽状に仕立ててあるものの、思いがけないものを土台に使った大胆なアレンジや、盆栽仕立て以外の組み立て例もあって刺激的。失敗した場合の修正法や安全な保管などにも触れられているのは地味なようだが貴重な情報。特筆すべきは作品の販売についても書かれている点だろうか。
忘年会を前にしてさらに満足。
それにしても、10kmも歩いてないと思うわりに疲れ果てる。
会場が新宿ということで、かなり早めに出て明治神宮に向かう。久しぶりのオシドリ狙いで、♂5♀3の小群を確認。やや遠く暗めなものの、私用の写真資料と鳴き声もいちおうとれて、忘年会を前に既に満足。カモ類として他にはマガモ、カルガモ、キンクロハジロと定番の種のみだが、泳ぎながら時々頭を前後に振っているキンクロハジロに興味津々。なんとなくの印象としては、潜水と関連していそうな雰囲気がないでもないが。-しかし、こういうとき動画も撮れるカメラがあると便利なんだろうなぁ、と思うわけで…。
その後、新宿御苑の東側を回り込みつつ世界堂→東京サイエンス→紀伊國屋書店とまわり、洋書コーナーでたまたま見つけたのが、

Origami Bonsai: Create Beautiful Botanical Sculptures from Paper
- 作者: Benjamin John Coleman
- 出版社/メーカー: Tuttle Pub
- 発売日: 2010/04/10
- メディア: ハードカバー
である。ぱらぱらめくって即買い。
複雑な作品や多くの折り図を第一に期待している人には向かないかもしれない。枝に仕立てて作品として飾れるものに仕上げる手順が詳しく書かれている。
誰でも我流でやっているのだろうが、特に植物体を組むような場合、どのような素材をどう加工してどう組み立てるか、結構個人差があるような気がする。人のやり方が見られるだけでも興味深い。
作例も豊富で写真集的にも楽しめる。基本的に盆栽状に仕立ててあるものの、思いがけないものを土台に使った大胆なアレンジや、盆栽仕立て以外の組み立て例もあって刺激的。失敗した場合の修正法や安全な保管などにも触れられているのは地味なようだが貴重な情報。特筆すべきは作品の販売についても書かれている点だろうか。
忘年会を前にしてさらに満足。
それにしても、10kmも歩いてないと思うわりに疲れ果てる。
コスモス祭2011・終了 [折り紙]
裏展示的に異常巻きアンモナイトを背後にずらっと並べていたら、むしろそちらが気になってくださる方が少なくなかったコス祭の折紙講座コーナー。

200枚ほどのカエデの葉を木に仕立てることを試みたりなんかしてみた。
翼果(種子)が1つだけ付いていたのに気づかれた方はいらしただろうか…。
ついでに言うと、翼果の付き方(翼果と葉の位置関係)に気づかれた方はいらしただろうか…。
なんというかいろいろと初の試みで、正直なところ耐久試験どころか固定できるかどうかもテストできないままだったため、かなり胃の痛い準備日だったりした。が、とにもかくにもどうにか展示はでき、具体的な改良点が見えたという意味でも個人的にはずいぶんと得るものが多かった(とにもかくにもまずはやってみないと分からないのである)。

200枚ほどのカエデの葉を木に仕立てることを試みたりなんかしてみた。
翼果(種子)が1つだけ付いていたのに気づかれた方はいらしただろうか…。
ついでに言うと、翼果の付き方(翼果と葉の位置関係)に気づかれた方はいらしただろうか…。
なんというかいろいろと初の試みで、正直なところ耐久試験どころか固定できるかどうかもテストできないままだったため、かなり胃の痛い準備日だったりした。が、とにもかくにもどうにか展示はでき、具体的な改良点が見えたという意味でも個人的にはずいぶんと得るものが多かった(とにもかくにもまずはやってみないと分からないのである)。
簡易版ハシブトガラス [折り紙]
なぜかカラスとウは人気があって、ハシボソガラスときたらハシブトガラスも。

ボソとはわずかに体型が変わるように比率を変えている(体格のごつさとか尾の長さとか)のだが…微妙である。このへんも今後まだ改良の余地がある。

ボソもそうだが、尾羽をこの単純な形にするまでに案外試行錯誤が続いていた。真横から見たときの下尾筒からのラインを考えると、こんな感じで十分なんじゃないかと思う。尾羽を水平に広げようとかしなくてもよいような気がする。もちろん種によるけれど。

ボソとはわずかに体型が変わるように比率を変えている(体格のごつさとか尾の長さとか)のだが…微妙である。このへんも今後まだ改良の余地がある。

ボソもそうだが、尾羽をこの単純な形にするまでに案外試行錯誤が続いていた。真横から見たときの下尾筒からのラインを考えると、こんな感じで十分なんじゃないかと思う。尾羽を水平に広げようとかしなくてもよいような気がする。もちろん種によるけれど。
簡易版ハシボソガラス [折り紙]
3~4年前くらいに折ったものが原型で、ときどきちょこらちょこらと手を入れていた簡易版ハシボソガラス。

簡易版と銘打っているのだけれど、脚の折る具合がやはり難しく、折紙講座のような場でもなかなか気軽には使えないが、あえて使ってしまう。見かけによらずずいぶん試行錯誤しているのだが、結局、見ての通りまつもとさんの恐竜作品の脚に近い折り方に落ち着いている。…そりゃ難しいに決まっている・・・。

立ってるだけなのだが、なんだか愉快になって、いっぱい折ってしまう。

簡易版と銘打っているのだけれど、脚の折る具合がやはり難しく、折紙講座のような場でもなかなか気軽には使えないが、あえて使ってしまう。見かけによらずずいぶん試行錯誤しているのだが、結局、見ての通りまつもとさんの恐竜作品の脚に近い折り方に落ち着いている。…そりゃ難しいに決まっている・・・。

立ってるだけなのだが、なんだか愉快になって、いっぱい折ってしまう。
簡易版ウサギ [折り紙]
ずいぶん前に試作したウサギを大きく簡略化。

考えたのは昨年末で図にしたのは年明け、この個体を折ったのは昨日と、色々間に合っていない感がないこともないが、そこはそれ。若干むりくりなところがあり、どうにかしたいような気もするが、ひとまず目をつぶりつつ。致命的な限界があるものの、そこそこいろいろな姿勢をとらせることができるはず。たぶん。

考えたのは昨年末で図にしたのは年明け、この個体を折ったのは昨日と、色々間に合っていない感がないこともないが、そこはそれ。若干むりくりなところがあり、どうにかしたいような気もするが、ひとまず目をつぶりつつ。致命的な限界があるものの、そこそこいろいろな姿勢をとらせることができるはず。たぶん。












