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花子2Illustrator [花子]

今までもちょこちょこいじってはいたが、改めて花子とIllustratorを併せて。

花子のSVG出力はかなり出来が良く、他ソフトへデータを持って行きたいときにも結構使える。花子からIllustratorにデータを持って行くときには、SVGを経由させるのが、おそらくベストだと思う。

花子でSVG保存したデータを実際にIllustrator(cs2)で開いた様子が(↓)である。

なお、これは、あらかじめ新規ドキュメントを開いておき、そこに「ファイル」→「配置」でSVGを読み込んでいる


一方、「ファイル」→「開く」でSVGファイルを新規のドキュメントとして開いた場合、読み込んだSVGは画面の一番端っこに配置された状態になっている。一見するとちゃんと読み込まれていないように見えるが、表示倍率をグーッと小さくすると、左端(スクラッチエリア(花子で言うところのワークスペース)の左上端)に読み込まれたデータが見えてくる。

相変わらずかなり適当なイメージが(↑)である。細かい説明はザックリ省いているが、ようはこんな感じである。
だもんで、必要に応じて、読み込んだデータを選択しアートボードの中までズズズイと動かしてくる必要がある。


さて、読み込んだは良いが、表示が何やらおかしいことになっている。

これでは使い物にならない…と思うのは早計で、実は線幅が10倍になって読み込まれているだけというのが実態である。線幅を1/10にすれば、

(↑)のようにきれいになる。
線幅を1/10にする、というのもいろいろなやり方があるだろう。

たとえば、全体を選択し、「オブジェクト」→「変形」→「拡大・縮小」と操作し、縦横比を固定、線幅/効果も拡大・縮小はOffで拡大率1000%という設定で拡大。
その後、同様の操作をくり返し、縦横比を固定、線幅/効果も拡大・縮小はOnで拡大率10%という設定で縮小する。
すると、全体はもとのサイズのまま線幅だけを1/10にすることができる。

※その後重要な訂正事項あり


タグ:Tips
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コメント 1

japchap

やはり花子からSVG経由でIllustratorにデータを渡すことは可能ですね。線幅がおかしくなるのは残念ですが。とてもよいことを教えていただき、ありがとうございました。部分的にでも使えることはうれしいことですね。
by japchap (2007-05-20 10:31) 

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